Organize NOTE

目指すはすっきり、シンプル、ラクで、頑張るけど頑張りすぎない暮らし。
片づけと収納でもっと暮らしやすく。
http://organizenote.blog.jp/

by misa      

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リビングに隣接した6畳の和室。
そこの押入れをプチ改造してこどもたちと私のクローゼットとして利用しています。
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我が家の略間取り図です。
ごくごく一般的なマンションの間取りです。
丸の部分が押入れ。


リビングから離れた玄関側に洋室があって、そこにウォークインクローゼットがあるのですが、そこは物置として使っています。   
洋室は寝るだけなので、生活動線を考えると、リビングと隣接した押入れはゴールデンゾーンならぬ、ゴールデンスペース!
さらに、洋室は暖房を使っていないので寒い!着替えるには不向き。
ということで、こちらをクローゼットにしています。 


押入れを有効活用しようとするとき、ふすまは片方ずつしか扉が開かないのが不便。
使い勝手を良くするためにふすまは外して、ロールスクリーンを設置。
普段はだいたい開けっ放しです。

バーは、S字フックに余っていたパイプを渡しただけのものです。
バランスに気をつければぜんぜん落ちません。

枕棚には、IKEAのSKUBBシリーズを6個並べてサイズぴったりです。
このシリーズを愛用しています。
身長153cmの私でも取っ手に手が届き、すぐに取り出せて、頻繁に使うものも収納できます。

洋服の数は、、かなり少なめだとは思いますが、最初4つあった無印のケースも2つに。
最近は夫が洗濯物を干すようになったので、ハンガーで干したものはそのまま吊るす収納。
ケース1つはインナーや靴下、1つはニットなどたたむトップスです。

洋服の管理の手間も時間ももったいないけど、ある程度気を使ってるおしゃれはしたいと思うと、少ない数を着倒して短いスパンで更新していくのが結局自分には合ってる気がします。


下段は子供達の服。
量はそれぞれ上下5セットくらいを目安にしています。
お姉ちゃんは、洋服の好みもあってもう少し多いかもしれませんが、弟はたぶん今3セットくらいしかなくて、さすがに買い足さなくては、、と思っていますが、それでも、毎日洗濯すれば回っています。

かわいい子供服を買ってプチストレス発散、ていうのもなくなりました。
(子供服ってお値段も手頃だから、、とよく買ってました。袖を通さないでそのままの服もありました。)
子供の服は、まず、本人が気にいるもの。でかつ機能的で、洗濯がなるべく簡単なもの。
買ったのに結局着ない、っていうのはなるべくなしにしたいですし、何いっても、洋服は本人が気に入ってること一番!と思っています。
だから、これで十分。

使っている入れ物は、これも、IKEAのSKUBB。
使わないときは折り畳むこともできます。
3種類のサイズがセットになってます。

引き出しでもなく、ただ置いてるだけの超簡単収納なので、子供たちも一目瞭然、自分で選べないなんて言わせないです(笑)

後ろのケースは、季節外のものやサイズの大きいこれから着る服が入っています。
もとは、サイズを間違えて買って余っていたケースです。



この押入れをクローゼットにしたことで、朝の支度の動線もとてもスムーズ。
子供たちを気にしながら一緒に支度することもできて、快適です。


リビングに隣接した和室のあるお宅は、特にマンションでは多いと思います。
押入れ=布団ではもったいないです!
そもそも、そのお布団全部使っていますか??
もし、押入れに空いてるスペースがあったら、クローゼットでなくても、リビングに収納しきれないものを収めてみたりすると、結構使い勝手良くなると思います。


家族が長く過ごすリビングから近い収納として、押入れの収納スペースとしての可能性をもっと広めていきたいです(笑)



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新年あけましておめでとうございます!

遅ればせながら、ようやく始動です。
今年もよろしくお願いします。

今年の年末年始は、なんとインフルエンザにかかってしまいました。
しかも、家族全員ダウン!

外にも出れず、おせちも食べれず、何もできず、ほんとの寝正月。
熱も頭痛も、けっこうしんどかったなー。

家族全員が一斉にダウンという経験が初めてだったので、数日は家事という家事が全くできず、家の中はぐちゃぐちゃ、まさに地獄絵図でした。。

その中でもまだ動ける方だった夫がいろいろやってくれました。
夫は基本なんでもできる人なので心配はないのですが、こういう時、ものの置き場を誰でもわかるようにしておいてよかったなーとつくづく思いました。

2018年はどんな年になるでしょうか。
暮らし、仕事、バランスよく、一日一日がよりよくあるようにしていきたいです。
そして、ブログで暮らしの気づきになるようなことを発信していけたらと思っています。

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玄関の正月飾り、今年の唯一のお正月らしい光景です。



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『置かれた場所で咲きなさい』で有名な、渡辺和子さんの本。

今思っていることにビビっとくるタイトルだったので、読んでみました。


「人は皆、苦労を厭い、面倒なことを避け、自分中心に生きようとする傾向があり、私もその例外ではありません。しかし、人間らしく、よりよく生きるということは、このような自然的傾向と闘うことなのです。」
自分を見つめなおし、毎日をあたらしく、ていねいに生きるための一冊。

Amazonより
   

「面倒だから、しよう」というのは、
私の次の課題というか目標、です。


面倒だな、と思って避けていることってたくさんあります。
超面倒くさがりやの私、いかに効率よく物事を進めるかが最大関心事なので、なんでもやらなくてもいいことはやらないし、面倒だと思ったらやらなくてもいい方向にしようとします。

それでうまく回ってることはたくさんあります。
でも、でもね、+αでやった方がいいこともあるよね、と最近思ってます。

それは、『7つの習慣』の時間管理のマトリックスで言う所の、第Ⅱ領域の部分、「緊急でないが重要」なこと。
毎日の生活の「緊急かつ重要」なことだけで済まそうとしてると、実はちょっと味気ない人生なのかも?

そういうちょっとした「手間」って、かけなくても最低限の生活は成り立つけど、
面倒だけど、その+αの部分に少し目を向けないと、喜びだったり、楽しさだったり、新しいモチベーションや活力みたいなものは生まれないのかな、と感じています。
   
私の場合、部屋を整えることもそう、人間関係づくりとかが入ってきます。
いつもやってることを、より丁寧に、意識してやっていくこと。
例えば、一歩進んで、今より少し笑顔を意識するとか、自分から思いやりの言葉をかけてみるとか、気をつかってみるとか。
やったことに相手が気づくがどうかではなく、
「これは自分の時間の使い方、私の人生の問題」だ、という言葉にはっとさせられました。


なんでも簡単に済まそうとしない、心の豊かさにつながることにはもっと心を向けていこう、時間も作っていこう、と思いました。

もちろん、家事なんかの時短は大好物!
+αの部分に目を向けられるように、できるだけものや空間もシンプルでいたい。

なんだかとりとめない文章になりましたが、、、
「緊急かつ重要」なことはできるだけシンプルに、「緊急ではないが重要」なことにエネルギーを使う。
2018年はそんな年にしたいな、と思います。


面倒だから、しよう



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